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カメラ.写真関連

カメラ.写真関連

カメラとの出会い 画像の説明

カメラを始めて触ったのは、保育園の頃でした。 

父親が、大の写真好きであり、写すのは、勿論の事、自宅に、ラボを作り、(自宅の現像所)自分で、フィルムの、現像、プリントも、全てこなしていました。 

小さい時から、身近に、カメラがあり、自家現像所があり、何の抵抗もなくカメラに親しんできました。 

小学生の頃、父親のカメラを借りて、色んなものを写したりしました。

中学校の頃には、自分で、作った、プラモデルの撮影などしたりして、カメラの写真の魅力に惹かれていきました。

その後、カメラの基本操作、ピント、露出、ASA感度、絞り、シャッタースピードの事を自分で、写しながら、また、解らないことは、父親に、聞いて、実際に、現場主義で、学んでいきました。

ステップが、上がると今度は、ストロボ撮影も、勉強しました。

今でこそ、全てが、全自動、誰でも、気軽に写せるようになった写真ですけど、その当時は、ASA感度、露出、絞り、シャッタースピードの事を知らないと、キチンと写せませんでした。

その後、カメラも、進歩してきまして、自動露出や、オートフォーカスの一眼レフカメラも、次々に、出てきました。 その頃が、一番面白かったと思います。

1990年代初め、私も、F4を片手に、当時、大好きだった、(今でも好きですけど) F1グランプリを写しに、鈴鹿サーキットに、毎年通ったものでした。 そして、好きな、バイクの撮影も、何度かしました。

CB750FZCB750FA、そして、CB750F ボルドール2 カワサキZ750FX-1色々写しました。

 デジタルの波は写真、カメラにも.....

でも、その後、デジタル技術の急速な発展とともに、カメラも、デジタル化の波に........

始めは、コンパクトカメラからだったのが、その後、一眼レフカメラも、こぞって、次々と、性能の良い機種が、出てきました。

これも、時代の流れなので、仕方がないかも知れませんけど..

フィルムカメラの事を時代を知っている私達世代においては、少し寂しいような気持ちにもなります。

でも、フィルムカメラの良さも、今日でも、ありますし、リバーサルフィルムも、ネガフィルムも、デジカメでは、絶対に出せない味が、沢山あります。 

今は、私は、個々に応じて、使うカメラを選んで使用しています。


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